2026年03月23日(月)
護衛艦あきづき、補給艦はまな、東シナ海で豪フリゲート「トゥーンバ」と共同訓練「日豪トライデント26」を実施
03月23日(月)
護衛艦あきづき、補給艦はまな、東シナ海で豪フリゲート「トゥーンバ」と共同訓練「日豪トライデント26」を実施
海上自衛隊とオーストラリア海軍は2026年3月17日(火)から3月21日(土)までの期間、東シナ海において日豪共同訓練「日豪トライデント26」を実施した。 訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化す …
補給艦「はまな(AOE-424)」は、海上自衛隊のとわだ型補給艦の3番艦であり、浜名湖に由来する艦名を持つ。旧海軍補給艦「AO-411 はまな」に続く2代目で、1988年に日立造船舞鶴工場で起工、1990年に就役した。全長167m、基準排水量8,150トン、主機関は三井造船製ディーゼルエンジン2基、最大速力22ノットを誇る。現在は護衛艦隊第1海上補給隊に所属し、佐世保を母港としている。
就役以来、「はまな」は国内外の多様な任務に従事してきた。特に2001年以降、テロ対策特別措置法に基づき、インド洋へ6度派遣され、各国艦艇への洋上補給を行った。また2004年のスマトラ島沖地震発生時には、国際緊急援助隊の一員としてタイに寄港し、遺体収容活動を支援した。
kのほか、東シナ海における北朝鮮関連船舶の「瀬取り」監視任務や、米・仏・印・伊・豪などとの共同訓練に継続して参加し、戦術行動訓練や洋上補給の技術を共有している。2025年には、日豪加新共同訓練に参加した。
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