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124 開封

124 開封

124 Kaifeng

中国人民解放軍海軍のミサイル駆逐艦「開封(开封:124)」は、中国人民解放軍海軍の052D型ミサイル駆逐艦の19番艦。NATOコードネームでは「旅洋III型(Luyang III-class)」に分類され、日本の防衛省の表記では「ルーヤンIII級」とされる。

艦番号は「124」、艦名は河南省の歴史都市「開封」に由来し、2021年4月16日に正式に就役した。建造は大連の大連船舶重工集団が担当し、2019年5月10日に進水。北部戦区海軍第十駆逐艦支隊に配備される。

052D型のいわゆる拡張型の第6艦にあたり、従来型より艦尾ヘリコプター甲板が約4メートル延長され、Z-20ヘリの運用能力が向上している。また、ステルス戦闘機の探知を可能にする517C型ミリ波レーダーを新たに搭載し、指揮通信系統の近代化が図られている。全長159メートル、幅18.4メートル、満載排水量7,500トン。CODOG方式の推進機関により最大30ノットの航行が可能で、乗員は約280名。垂直発射システム(VLS)や130mm艦砲、近接防御火器、魚雷発射管を備え、空・海・水中目標への同時対処能力を持つ。

就役後は2023年には青島で一般公開されているほか、宮古海峡や津軽海峡、対馬海峡を通過し西太平洋へ進出するなどしている。

状態
運用中
排水量
7500トン
母港
艦番号
124
就航日
2021年04月16日
船型

124 開封のニュース

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