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東京2020オリンピックの開幕まで半年に迫った2020年1月24日(金)、東京港・竹芝桟橋に係留中の東海汽船「橘丸」において、テロ対応訓練が実施される。訓練は、海事・港湾業界団体と関係機関が参画する海上・臨海部テロ対策協議会による官民一体となった取組として実施されるもので、合同訓練は初めてとなる。

訓練は、「橘丸」船内でテロが発生したことを想定、関係機関への連絡・船内検索や乗客の避難誘導、犯人制圧、負傷者救護搬送などをシナリオに沿って実施する。訓練は9時30分から11時30分まで実施される予定。

訓練には、東海汽船のほか、東京海上保安部、東京都港湾局、東京消防庁、警視庁、東京港埠頭、日本大学危機管理学部などが参加する予定。


情報発表元:海上保安庁 - オリパラに向け官民の連携対応能力の向上を目指す
 
【関連ジャンル】
 船舶 : 橘丸
 港湾 : 東京港 竹芝埠頭
 海運事業者 : 海上保安庁
 海運事業者 : 東海汽船