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ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは2019年4月11日(木)、同社で運航予定の新造船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が建造元のマイヤー・ヴェルフトから引き渡されたことを公表した。4月11日(木)は、ドイツのブレーマーハーフェンで記念の式典が開催されている。

「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」」は、同社クァンタム・ウルトラ・クラスの第1番船で、総トン数は169,379トン。2019年6月9日(日)に神戸、6月10日(月)に横浜、6月15日(土)には博多へ寄港する計画のほか、2020年7月に開業予定の「東京国際クルーズターミナル」に寄港する第1船としての運航も予定されている。


情報発表元:Royal Caribbean - ROYAL CARIBBEAN WELCOMES SPECTRUM OF THE SEAS TO THE FAMILY
 
【関連ジャンル】
 船舶 : スペクトラム・オブ・ザ・シーズ
 海運事業者 : ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
 造船メーカー : マイヤー造船所