ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは2019年2月4日(月)、ジェームズ・ビアード賞受賞のシェフであるマイケル・シュワルツ氏とのパートナーシップ契約を1月28日(月)をもって終了したと公表した。

マイケル・シュワルツ氏はオアシスクラスの客船にあるスペシャリティレストラン「150 セントラルパーク」を監修していた。契約終了後、「150 セントラルパーク」では、今まで提供されていた6つのコース料理は、「高品質の食材」を使った新しいアラカルトメニューに変更される。同社は、カバーチャージの料金に変更はないとしている。

新メニューには、「カリカリに焼いたバークシャー産ポークベリーとローストしたオーガニックビートのサラダ」、「牛肉のローストテンダーロイン(二人前)‐トリュフ風味のポテトピューレと共に」、「カラッと揚げたチーズケーキ‐ヌテラ、ホイップクリーム、キャラメルポップコーンを添えて」などが加えられている。


情報発表元:Royal Caribbean International - マイケル シュワルツのライセンス契約終了
 
【関連ジャンル】
 海運事業者 : ロイヤル・カリビアン・インターナショナル