
自衛隊鹿児島地方協力本部は2026年11月22日(日)、鹿児島県鹿児島市の鹿児島本港南ふ頭で、海上自衛隊の水中処分母船5号「YDT-05」の一般公開を実施する。
一般公開は、同日10時から14時30分まで実施され、事前予約は不要。会場は鹿児島市本港新町6の鹿児島本港南ふ頭となる。当日は、水中処分母船5号の艦内を見学できる。
水中処分母船5号は、海上自衛隊の佐世保警備隊に所属する水中処分母船で、機雷や不発弾などの水中危険物を処理する水中処分員の活動を支援する船舶。基準排水量は300トン、全長46メートル、幅8.6メートル、最大速力は15ノットとなっている。
一般公開に際しては、動きやすい服装や滑りにくい靴での来場が呼びかけられている。サンダルなどでの乗船は安全確保のため制限される場合があるほか、雨天時は艦上で傘を使用できないため、雨具を持参する必要がある。
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