
広島県呉市は2026年10月30日(金)、カナダ海軍フリゲート「レジャイナ(FFH-334)」が11月1日(日)から11月6日(金)まで呉港に寄港すると公表した。
「レジャイナ」は、カナダ海軍のハリファックス級フリゲートで、全長134.2メートル、全幅16.5メートル、乗員は約200名。11月1日(日)9時に海上自衛隊 呉基地内の係船堀地区Fバースに入港し、11月6日(金)10時に出港する予定。寄港は補給と乗員の休養を目的としたもので、乗員の上陸も予定されている。
寄港中の11月2日(月)11時からは、呉市役所で「レジャイナ」艦長のダレス・スリーン氏、先任伍長のマシュー・グッドウィン氏、駐日カナダ大使館のニコール・リン・メザロス空軍武官、ブレア・ブラック国防武官補佐が呉市副市長を表敬訪問する予定。呉市長が海外出張中のため、両副市長が対応する。
なお、「レジャイナ」は、2026年8月に西太平洋で海上自衛隊の護衛艦「ふゆづき(DD-118)」と日加共同訓練「KAEDEX26」を実施。同年9月にはグアム周辺での多国間共同訓練「PACIFIC VANGUARD 26」や、フィリピン周辺での共同海洋活動にも参加している。
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