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帆船「BLUE OCEAN みらいへ」は2026年11月16日(月)から19日(木)まで、門司港から阿南港までを航海する3泊4日の体験航海「秋の瀬戸内海 島めぐり航海」を実施する。

航海は11月16日(月)9時に門司港レトロ地区 西海岸1号物揚場へ集合し、9時30分に出港。関門大橋を通過後、周防灘でセイルトレーニングを実施し、瀬戸内海を東へ航海する。参加者はクルーの指導のもと、帆の操作やロープワーク、見張り、操舵などを体験する。

2日目の11月17日(火)は広島県の大崎上島に寄港し、9時30分から上陸。島内での散策などを楽しんだ後、15時に出港する。18日(水)は香川県の小豆島・坂手港に8時30分に入港し、9時から上陸。17時からは船上でデッキBBQが予定されている。

最終日の19日(木)は6時10分に坂手港を出港し、鳴門海峡を通過。セイリングなどのプログラムを実施しながら徳島県の阿南港へ向かい、16時に入港、16時30分に下船・解散する予定。

航海中は参加者全員で帆を広げるほか、実際に舵を握る体験も予定されている。大崎上島や小豆島では特産品や秋の味覚、海辺の散策などを楽しめるほか、航海中には島を結ぶ橋の下を通過したり、行き交う貨物船や客船を間近に見ることができる。条件が良ければ、夜間に海面で青白く光る夜光虫を見ることもできるとしている。

参加費は一般7万2,600円、中学生から35歳以下を対象とする「ユース応援価格」が5万8,300円。料金には乗船料、宿泊費、食事代、保険料が含まれる。中学生は保護者の同伴が必要となる。

募集人数は最大30人で先着順。対象は中学生以上で、最少催行人数は10人。帆船「BLUE OCEAN みらいへ」Webサイトのフォームから受け付けられ、締め切りは乗船日の3営業日前12時までとなっている。



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