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東京臨海部広報展示室「TOKYOミナトリエ」は、2026年10月8日(木)から12月20日(日)まで、特別企画展「ATLAS リサーチ&ドキュメンツ」を開催している。

同展は、台場、青海、天王洲の東京臨海部3エリアを会場に、世界の第一線で活躍するアーティストによる作品やプロジェクトを展開する国際美術展「TOKYO ATLAS」の一環として開催されるもの。

会場では、東京臨海部のリサーチに基づき「TOKYO ATLAS」のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)を構築した田中義久+centre Inc.による、VI制作に関連するリサーチ資料、ビジュアル資料、制作プロセスなどが展示されている。

また、「TOKYO ATLAS」参加アーティストによる東京臨海部でのリサーチや作品制作に関連する資料、写真、テキストのほか、同展のために描かれたプラン・ドローイングなども紹介されている。なお、アート作品自体の展示は予定されていない。

このほか、TOKYOミナトリエ内には、小説家で芥川賞作家の滝口悠生氏が書き下ろした、青海周辺をモチーフとする短編小説も設置され、来室者が閲覧できる。

「TOKYOミナトリエ」は、東京都江東区青海の青海フロンティアビル20階に所在する展示施設。開室時間は火曜日から木曜日と日曜日が10時から18時まで、金曜日、土曜日、祝前日が10時から21時まで。最終入室は閉室時刻の30分前となる。休室日は月曜日と年末年始で、入室料は無料。アクセスは、ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩約1分、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約15分となる。



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