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帆船「BLUE OCEAN みらいへ」は2026年11月10日(火)から13日(金)まで、神戸港から門司港までを航海する3泊4日の体験航海を実施する。

航海では、神戸港を出港後、明石海峡、備讃瀬戸、関門海峡など瀬戸内海の航路を通過しながらセイルトレーニングを実施する。高松港では金刀比羅宮を参拝し、航海安全を祈願するほか、大三島では神社参拝や温泉などの上陸時間も設けられる。

初日の11月10日(火)は9時30分に神戸港中突堤中央ターミナル「かもめりあ」に集合し、10時に出港。明石海峡航路を通過した後、午後はセイルトレーニングを行い、18時30分に小豆島内海湾で投錨する予定。

11日(水)は8時に抜錨、12時に高松港へ入港し、13時から夕刻まで金刀比羅宮参拝と高松市内散策を実施する。12日(木)は日の出前に高松港を出港し、備讃瀬戸航路や瀬戸大橋を通過した後、15時頃に大三島の宮之浦港へ入港、またはアンカリングし、上陸散策を行う。

最終日の13日(金)は、午前に周防灘でセイルトレーニングを実施し、15時頃に関門海峡航路を通過。16時に門司港へ入港し、16時15分に下船、解散する予定となっている。

参加料金は一般7万2,600円で、中学生から35歳以下を対象としたユース応援価格は5万8,300円。乗船料、宿泊費、食事代、保険料を含む。募集人数は最大30人で先着順、中学生以上が参加でき、中学生は保護者の同伴が必要となる。

「BLUE OCEAN みらいへ」は、一般参加者が“訓練生”として乗船し、帆の操作やロープワーク、見張り、操舵、当直などを体験できる民間の練習帆船。今回の航海でもクルーの指導のもとでセイルトレーニングが行われる。