画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は2026年8月20日(木)、ロシア海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇1隻が宗谷海峡を西進したことを確認したと公表した。

確認されたのは、ロシア海軍のスラバ級ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク(Варяг:011)」とみられる艦艇。

同艦は8月20日(木)11時頃、宗谷岬の北約40kmの海域を西進しているところが確認された。その後、宗谷海峡を西進したことが確認された。

なお、同艦は8月4日(火)から5日(水)にかけて、ウダロイI級駆逐艦やステレグシチー級フリゲート3隻とともに宗谷海峡を東進する様子が確認されていた。

今回の確認にあたり、海上自衛隊は、第4哨戒防備隊所属のミサイル艇「うみたか(PG-828)」と、八戸航空基地を拠点とする第2航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。



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