
国土交通省 北海道開発局 留萌開発建設部と羽幌町は、2026年8月19日(水)、羽幌港から焼尻港までの区間で、港湾業務艇「ゆりかもめ」を活用した物資輸送訓練を実施する。
訓練は、国土交通省が形成に向けた取組を進めている、みなとの機能を最大限活用した災害対応のための物流・人流ネットワーク「命のみなとネットワーク」の一環として実施されるもの。豪雨による洪水や土砂災害などで陸路が寸断し、孤立した被災地において、緊急物資や救援部隊、被災者などを海上輸送する事例が増えていることを踏まえた取組となる。
物資輸送訓練は9時10分から11時50分まで実施され、羽幌港を出発し、焼尻港に到着する計画。訓練を通じ、「みなと」の機能を活用したネットワーク形成を図るとともに、自治体との連携を強化し、災害時における離島の孤立に備える。








