画像提供:全日本海員福祉センター

一般財団法人全日本海員福祉センターは、2026年7月23日(木)から9月13日(日)にかけて、「第41回 日本の海洋画展」を石巻、東京、福岡の3会場で開催する。

同展は、現代日本画壇の海洋画を一堂に集める企画で、海と海に生きる人々を主題に据える。優れた海洋画を通じて、海や海に生きる人々を身近なものとして見つめ直し、理解を深める機会とすることを目的として開催される。

会期は、石巻展が7月23日(木)から7月26日(日)までで、会場は石巻市博物館企画展示室。開館時間は9時00分から17時00分までで、最終日は16時00分までとなる。東京展は8月5日(水)から8月11日(火・祝)までで、会場は東京都美術館ロビー階第2展示室。開館時間は9時30分から17時30分までで、入場は17時00分まで。福岡展は9月8日(火)から9月13日(日)までで、会場は福岡市美術館2階ギャラリーB・C・D。開館時間は9時30分から17時30分までで、金曜と土曜は20時00分まで開く。

併設する「海に生きる者の絵画展」は、海運人絵画会の作品と、全日本海員福祉センターが毎年開催する「海上美術展」から選んだ作品で構成される。主催は一般財団法人 全日本海員福祉センター。後援は国土交通省と水産庁で、石巻展には石巻市博物館が協力する。


情報発表元:全日本海員福祉センター - 日本の海洋画展