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名古屋港保安委員会は、2026年7月28日(火)、名古屋港ガーデンふ頭とその前面海域において、名古屋港テロ対策合同訓練を実施する。実施時間は14時00分から15時00分まで。
訓練は、今秋のアジア・アジアパラ競技大会を前に、テロ対策の一環として行うもの。事案発生時における関係機関相互の連携と対応状況を確認し、連携強化と事案対応能力の向上を図る。
海上訓練では、逃走船舶の追尾と捕捉、同船の乗船者を制圧する訓練が実施される。陸上訓練では、船舶から下船する旅客に対する合同検査と、テロリストを制圧、確保する訓練が行われる。
参加機関は、名古屋海上保安部、愛知県港警察署、名古屋出入国在留管理局、名古屋税関、名古屋港管理組合。訓練会場は、ガーデンふ頭の陸上区域と前面海域に設定される。
名古屋港保安委員会は、関係機関の連携による保安向上と入出管理の強化、防犯対策を進めることを目的として2004年1月に設立された。保安に関係する行政機関と団体など、35機関の委員で構成されている
情報発表元:名古屋港保安委員会事務局 - 名古屋港テロ対策合同訓練の実施について







