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横浜みなと博物館は、2026年8月10日(月)から8月16日(日)まで、小学生を対象とした「船と港の夏休み自由研究」を開催する。実施日は10日(月・特別開館)から8月12日(水)までと、8月14日(金)から8月16日(日)まで。8月13日(木)は博物館は開館するが、自由研究イベントは実施されない。
受付時間は各日10時から10時15分までで、参加希望者は当日、横浜みなと博物館の総合案内で申し込む必要がある。事前申し込みは不要。参加費は小学生1人1回200円で、支払いは現金のみ。参加費とは別に入館料が必要となり、保護者にも入館料が必要となる。
会場は横浜みなと博物館の常設展示室とライブラリー。自由研究のテーマは「横浜港の貿易」、「横浜港の移り変わり」、「帆船日本丸のペーパークラフト」、「赤レンガ倉庫のペーパークラフト」の4種類が用意される予定。
「横浜港の貿易」は、小学5年生以上を対象に、横浜港の主な輸出入品や相手国について調べ、ワークシートにまとめる企画。所要時間は1時間30分程度で、筆記用具が必要となる。
「横浜港の移り変わり」は、小学4年生以上を対象に、展示を見ながら横浜港の変化について調べ、ワークシートを完成させる企画。所要時間は1時間30分程度で、筆記用具を持参する必要がある。
「帆船日本丸のペーパークラフト」は、小学2年生以上を対象に、帆船日本丸のペーパークラフトを制作し、ワークシートを完成させる企画。所要時間は1時間程度で、筆記用具が必要となる。
「赤レンガ倉庫のペーパークラフト」は、小学1年生以上を対象に、赤レンガ倉庫のペーパークラフトを制作し、ワークシートを完成させる企画。所要時間は30分程度で、筆記用具を持参する必要がある。
情報発表元:横浜みなと博物館 - 【当日参加】「船と港の夏休み自由研究」のお知らせ(横浜みなと博物館)







