画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊とアメリカ海軍は、2026年6月15日(月)から6月27日(土)までの期間、硫黄島周辺海域において「令和8年度実機雷処分訓練及び掃海特別訓練」を実施する。

訓練は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、海上自衛隊の機雷戦能力の向上と、アメリカ海軍との相互運用性の向上を目的に実施される。

海上自衛隊からは、第2機雷戦隊司令の大川建二郎1等海佐を訓練統制官として、掃海母艦2隻、掃海艦2隻、掃海艇3隻、護衛艦1隻の計8隻が参加する。アメリカ海軍からは、第5機動水中処分隊派遣指揮官を訓練統制官として、第5機動水中処分隊の水中処分員などが参加する。

訓練では、機雷掃海、機雷掃討、水中処分などの対機雷戦訓練が実施される。実機雷処分訓練は1972年から実施されており、今回で53回目。実機雷処分訓練に関する掃海特別訓練は今回で6回目となる。


情報発表元:海上自衛隊 - 令和8年度実機雷処分訓練及び掃海特別訓練(日米共同訓練)について
 
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