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第六管区海上保安本部と大和ミュージアムは、2026年6月7日(日)、呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」1階の大和ホールで、「令和8年海上保安の日海上保安展」の関連イベントとして講演「海上保安庁巡視船整備のあゆみ ~海を守る力の変遷~」を開催する。時間は14時から15時まで。入場は無料で、参加には事前申し込みが必要となる。
講演は、海上保安庁装備技術部長の梶田智弘氏が講師を務める。梶田氏は1968年、京都府出身。大阪大学大学院工学研究科船舶海洋工学専攻修士課程を修了し、運輸省に入省した。海上技術安全研究所企画部企画課長、日本造船技術センター技術開発部主任研究員、海上保安庁装備技術部船舶課長などを歴任し、現在に至る。船舶検査官としての経験を経て、国土交通省のほか関係機関で造船や船舶修繕に関する行政に長年携わった。近年は海上保安庁の巡視船艇などの建造、修繕の現場を中心に支え、業務遂行のための根幹となる船艇をはじめとした装備の維持管理業務の指揮を執っている。
会場の定員は250名。申し込み多数の場合は抽選となる。申し込みは案内に掲載されたwebフォームから受け付けられる。申し込み締め切りは5月27日(水)。
情報発表元:呉海上保安部 - 海上保安展に伴う講演、公開授業の開催について







