
国土交通省九州運輸局は2026年6月16日(火)、福岡県久留米市の地場産くるめ総合展示場で「めざせ!海技者セミナー in FUKUOKA」を開催する。時間は10時から15時までで、受付は14時30分まで。会場所在地は久留米市東合川5-8-5で、久留米IC近く。参加費は無料で、予約は不要。
「めざせ!海技者セミナー」は、船員の雇用のマッチングを図ることを目的に全国で開催されているもの。福岡で開催される今回のセミナーでは、採用を予定している海運事業者による企業説明会、資格・就職相談コーナーなどが実施される。船員未経験者が海技士資格を短期取得できる方法と支援メニューも紹介される。
企業説明会では、参加者が海運事業者から会社説明を聞くことができるほか、資格・就職相談コーナーでは、船員の仕事内容、就職活動、海技資格に関する相談に対応する。船員手帳を持つ参加者には持参が呼びかけられているほか、入場時には受付で『コミュニケーションカード』に必要事項を記入する必要がある。
参加事業者は60ブースで、貨物船・RORO船ほか19事業者、タンカー18事業者、フェリー・旅客船12事業者、曳船・調査船ほか11事業者が参加する。貨物船・RORO船ほかでは、アジアパシフィックマリン、イースタンマリンシステム、壱岐対馬フェリー、イコーズ、MUアークライン、大分海運、広洋海運、佐伯汽船、大泉物流、鶴丸海運、豊鶴海運、中津留組、南和海事、日洋海運、日本産業海運、博洋興産、マリンサービス、宮崎産業海運、山機運輸が参加する。
タンカーでは、永晃汽船、エムエスケイ、北九州船舶、木村海運、霧島海運商会・霧島物流、玄海汽船、コーウン・マリン、コスモ海運、祝林タンカー、松盛汽船、大和海運、田町運輸、鶴見サンマリン・鶴見サンマリンタンカー、デュカム、ニッスイマリン工業、浜崎海運、福正汽船・新川海運、宮川海運が出展する。
フェリー・旅客船では、奄美海運、大分第一ホーバードライブ、上五島総合サービス、九州郵船、五島旅客船、新日本海フェリー、種子屋久高速船、福岡市営渡船、マリックスライン、マルエーフェリー、宮崎カーフェリー、名門大洋フェリーが参加する。曳船・調査船ほかでは、有明海運、ENEOSマリンサービス、グリーンシッピング、五栄土木、近藤海事、崎永海運、佐世保マリン・アンド・ポートサービス、サンエイ・マリン、洞海マリンシステムズ、西日本海運、日本サルヴェージが参加する。
主催は国土交通省九州運輸局。日本内航海運組合総連合会、九州地区船員対策連絡協議会、九州旅客船協会連合会、海技教育財団、日本船員雇用促進センター、海洋共育センターが協力する。
情報発表元:国土交通省 海事局船員政策課 - 「めざせ!海技者セミナー in FUKUOKA」を開催します







