画像提供:U.S. Navy

防衛省は2026年4月30日(木)、在日米軍司令部から、硫黄島において第5空母航空団の航空機による艦載機着陸訓練(FCLP:Field Carrier Landing Practice)を実施する旨の通知を受けたと発表した。

訓練は2026年5月7日(木)から5月17日(日)までの期間、各日11時00分から翌日3時まで実施される予定。FCLPは、空母艦載機のパイロットが着艦資格を取得するため、陸上の飛行場の滑走路を空母の甲板に見立てて着陸する訓練。今回、訓練対象となるのは、第5空母航空団のF-35C、FA-18E、FA-18F、EA-18G、E-2Dの全機種となる。

なお、天候や不測の事態により、硫黄島で所要の訓練を実施できない場合に実施する代わりの予備飛行場として三沢、横田、厚木、岩国が指定されている。予備飛行場で実施される場合は5月12日(火)から5月17日(日)までの日程となる。


情報発表元:防衛省 - 第5空母航空団による艦載機着陸訓練(FCLP)について
 
関連情報
海運事業者