画像提供:海上自衛隊

防衛省統合幕僚監部は2022年9月6日(火)、派遣海賊対処行動水上部隊の交代について公表した。

派遣海賊対処行動水上部隊は、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のために派遣される水上部隊で、今回、第43次隊に交代される。第43次隊として派遣されるのは海上自衛隊の護衛艦「すずつき(DD-117)」で、中東地域における情報収集活動も兼務する。2022年9月18日(日)に佐世保を出発する。

派遣隊員数は約210名で、海上保安官8名も同乗する予定。9月18日(日)に佐世保を出港した後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の状況を踏まえ、派遣に向けた準備の一環として乗組員全員に対しPCR検査を実施する。同9月18日(日)から14日間にわたり日本近海において14日間の訓練を実施した後、乗組員の健康観察を実施した上で、ソマリア沖・アデン湾に向け進出する予定となっている。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 派遣海賊対処行動水上部隊の出港について
 
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 船舶 : DD-117 すずつき
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