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商船三井は2019年1月25日(金)、同社の自動車船「グランド・オリオン(GRAND ORION)」がカンボジアのシハヌークビル港に初寄港したと公表した。

自動車船「グランド・オリオン」は、1月23日(水)にシハヌークビル港へ初入港し、建設機械など約12,000トンを荷揚げした。今回の初入港を記念して、シハヌークビル港湾公社から「グランド・オリオン」船長に記念品が授与されている。

商船三井によると、2019年現在、カンボジアへの自動車輸送の大半は、海上コンテナもしくは陸送が担ってる。同社は、今後はカンボジア国内でのモータリゼーションの浸透により、輸入台数の増加が見込まれ、将来的には自動車船による大ロットでの定期輸送の需要が期待されるとしている。

商船三井は、今回のシハヌークビル港への寄港を、将来のカンボジアでの需要増を見据えた貴重な第一歩と捉えているとしている。


情報発表元:商船三井 - 商船三井自動車船 カンボジアのシハヌークビル港に初寄港
 
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