全国港湾労働組合連合会は、2019年4月14日(日)と4月15日(月)の2日間、48時間のストライキを決行した。

組合側の公表によると、4月11日(木)に実施された第6回中央港湾団交において、業界側から「産別賃金と事前協議の問題は時間がかかるため今春闘と切り離してほしい」とする回答があり、その後も労働条件に係わる若干の修正回答がなされたものの、「検討に値するものはなかった」ことから交渉決裂としてストライキの決行に至ったとしている。

なお組合側は、ゴールデンウィーク期間にあたる4月28日(日)から5月6日(月)までの連続出勤拒否によるストライキも示唆している。連合会は、4月16日(火)夕方に国土交通省内で記者会見を開き、48時間ストに至った経過と今後の取り組みについて公表する計画。


情報発表元:全国港湾労働組合連合会 - 第6回中央港湾団交決裂! 4月14(日)~15(月)48時間スト決行
 
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