三井E&S造船は2019年3月13日(水)、玉野艦船工場において海上保安庁の新巡視船の命名・進水式を実施した。

新巡視船は、平成28年度補正予算で計画された3,500トン型大型巡視船の1番船。3月13日(水)の命名式において「みやこ(PL-201)」と命名され、同日、進水した。「みやこ」は、三井E&S造船の第1990番船となる。

新造船の全長は約120メートル、幅は約14メートル、総トン数は約3,500トンで、今後、岸壁で艤装工事が行われ、来年度に引渡される予定となっている。


情報発表元:三井E&S造船 - 海上保安庁向け3,500トン型大型巡視船「みやこ」命名・進水式実施
 
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 海運事業者 : 海上保安庁
 造船メーカー : 三井E&S造船 玉野艦船工場