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国土交通省は2019年1月18日(金)、2018年の訪日クルーズ旅客数とクルーズ船の寄港回数の速報値を公表した。

公表によると、訪日クルーズ旅客数は前年比3.3パーセント減の244.6万人、クルーズ船の寄港回数は前年比5.9パーセント増の2,928回となり、クルーズ船の寄港回数は過去最高を記録した。

港湾別の寄港回数のランキングでは、1位が博多港で279回、2位が那覇港で243回、3位が長崎港で220回、4位が横浜港で168回、5位が宮古島の平良港で143回、6位が神戸港で135回などとなっている。

なお、国土交通省は公表の中で、中国発クルーズが減少していることを指摘、中国のクルーズマーケット急拡大に伴い各社が配船を急増させ競争が過熱した結果、マーケットが軟化し調整局面に入ったことが考えられるとしている。


情報発表元:国土交通省 - 2018年の訪日クルーズ旅客数とクルーズ船の寄港回数(速報値)
 
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