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ひびき型音響測定艦

ひびき型音響測定艦

Hibiki-class ocean surveillance ships
基本情報

ひびき型音響測定艦は、海上自衛隊の音響情報収集専用艦で、静粛性に優れた潜水艦を遠距離から探知するためのAN/UQQ-2 SURTASS(曳航式ソナー)を搭載している。小水線面積双胴船(SWATH)構造を採用し、悪天候下でも安定した低速航行を維持可能で、潜水艦の音響データ収集に適した設計となっている。

第1号艦「ひびき」は1991年に就役し、以降「あき」(3番艦)まで順次就役。最新の4番艦「びんご」は2026年に就役、これにより運用体制は5クルー制へ拡充される。艦内は長期航海を想定して快適性にも配慮され、照明には太陽光伝送装置「ひまわり」を採用するなどしている。

同型艦は呉基地を拠点に第1音響測定隊が運用し、取得したデータは対潜戦支援などに活用されている。

ひびき型音響測定艦のニュース

2025年02月11日(火)

ひびき型音響測定艦の4番艦「AOS-5204」、2月17日に三菱重工マリタイムシステムズ 玉野工場で命名・進水式へ

02月11日(火)

ひびき型音響測定艦の4番艦「AOS-5204」、2月17日に三菱重工マリタイムシステムズ 玉野工場で命名・進水式へ

海上自衛隊は、三菱重工マリタイムシステムズ 玉野本社工場で建造中の令和4年度計画音響測定艦(04AOS)について、2025年2月17日(月)に命名・進水式が実施されると公表した。 2月17日(月)に進水するのは、ひびき型 …

ひびき型音響測定艦の同型船(運用中)

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