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SS-599 せとしお

潜水艦「SS-599せとしお(SS-599 )」

SS-599 Setoshio
潜水艦 基本情報

潜水艦「せとしお(SS-599)」は、「おやしお型」潜水艦の10番艦として建造された海上自衛隊の通常動力型潜水艦。艦名は瀬戸内海の潮流を意味する「瀬戸の潮」に由来し、この名を継承する艦艇としては「ゆうしお型」潜水艦「せとしお(SS-575)」に続く2代目となる。

同艦は平成14年度計画に基づいて建造され、2003年1月23日に三菱重工業神戸造船所で起工、2005年10月5日に進水、2007年2月28日に就役した。配備以降は横須賀を定係港とし、第2潜水隊群第4潜水隊に所属して運用されている。

全長82m、水中排水量は4,000トン、潜航深度は約600~650m。推進方式はディーゼル・エレクトリック型で、静粛性に優れた7翼スクリューを備える。533mm魚雷発射管6門を搭載し、89式長魚雷およびハープーン対艦ミサイルの発射が可能。ZQQ-6統合ソナーやZYQ-3潜水艦情報処理装置、ZPS-6レーダーなどを装備する。

国際訓練では、2014年と2021年にハワイ方面で実施された米国派遣訓練に参加している。

状態
運用中
排水量
2750トン
艦番号
SS-599
就航日
2007年02月28日

潜水艦「SS-599せとしお(SS-599 )」のニュース

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