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SS-515 じんげい

潜水艦「じんげい(SS-515)」

SS-515 Jingei
潜水艦 基本情報

潜水艦「じんげい(SS-515)」は、海上自衛隊が運用するたいげい型潜水艦の3番艦である。艦名は「迅鯨」と書き、「海の王者たる鯨が波をけたてて疾走するさま」を意味し、旧日本海軍の外輪船「迅鯨」、迅鯨型潜水母艦「迅鯨」に続いて3代目となる名称である。

同艦は、令和元年度計画のもと2020年4月24日に三菱重工業神戸造船所で起工され、2022年10月12日に進水、2024年3月8日に就役した。現在は第2潜水隊群第4潜水隊に所属し、横須賀を母港としている。

たいげい型の特徴として、リチウムイオン電池を搭載したディーゼル・エレクトリック方式を採用し、静粛性と長時間の潜航能力を両立。ZQQ-8統合ソナーやOYX-1情報処理サブシステム、ZQX-12潜水艦戦術状況表示装置など、先進的なC4Iシステムを搭載している。兵装は533mm魚雷発射管6門に加え、18式魚雷やハープーン対艦ミサイルを運用可能である。

状態
運用中
排水量
3000トン
艦番号
SS-515
就航日
2024年03月08日

潜水艦「じんげい(SS-515)」のニュース

2024年03月03日(日)

海自の新潜水艦「じんげい」、3月8日に三菱重工 神戸造船所で引渡式 たいげい型3番艦

03月03日(日)

海自の新潜水艦「じんげい」、3月8日に三菱重工 神戸造船所で引渡式 たいげい型3番艦

三菱重工業は2024年3月8日(金)、海上自衛隊向けの潜水艦「じんげい(SS-515)」の引渡式・自衛艦旗授与式を神戸造船所で開催する。 「じんげい」は、たいげい型潜水艦の3番艦で、2022年10月に命名・進水式が行われ …

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