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SS-509 せいりゅう

潜水艦「せいりゅう(SS-509)」

SS-509 Seiryu
潜水艦 基本情報

潜水艦「せいりゅう(SS-509)」は、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦の9番艦として建造されたAIP通常動力型潜水艦。艦名は、真言宗醍醐派総本山・醍醐寺の守護女神「清瀧権現」に由来する。平成25年度計画に基づき、2013年10月22日に三菱重工業神戸造船所で起工され、2016年10月12日に進水、2018年3月12日に就役。同日付で新編された第6潜水隊に編入され、横須賀に配備された。

基準排水量は2,950トン、水中排水量は4,200トン、全長84m。スターリング機関を活用した非大気依存推進(AIP)方式を採用し、静粛性と潜航能力に優れる。533mm魚雷発射管6門を装備し、89式魚雷やハープーン対艦ミサイルを運用可能。C4Iシステムや統合ソナーZQQ-7Bなどの電子装備も搭載する。

2024年8月27日から11月18日にかけて令和6年度第2回米国派遣訓練(潜水艦)に参加し、ハワイ州パールハーバー・ヒッカム統合基地および周辺海域で訓練を実施した。

状態
運用中
排水量
2950トン
艦番号
SS-509
就航日
2018年03月12日

潜水艦「せいりゅう(SS-509)」のニュース

2024年08月22日(木)

潜水艦せいりゅう、米国派遣訓練でハワイ諸島周辺海域へ 8/27〜11/18

08月22日(木)

潜水艦せいりゅう、米国派遣訓練でハワイ諸島周辺海域へ 8/27〜11/18

海上自衛隊は2024年8月27日(火)から11月18日(月)までの期間、潜水艦「せいりゅう(SS-509)」による「令和6年度 第2回米国派遣訓練(潜水艦)」を実施する。 派遣訓練では、海上自衛隊の戦術技量の向上を目的に …

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