船に関する総合サイト
SS-502 うんりゅう

潜水艦「うんりゅう(SS-502)」

SS-502 Unryu
潜水艦 基本情報

潜水艦「うんりゅう(SS-502)」は、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦の2番艦として建造されたAIP(非大気依存推進)型通常動力潜水艦である。艦名は「雲に乗って天に昇る竜」を意味する「雲竜」に由来し、旧海軍の航空母艦「雲龍」に続き2代目の命名。平成17年度計画に基づいて2006年に川崎造船神戸工場で起工され、2008年に進水、2010年3月に就役。呉基地を定係港とし、第1潜水隊群第5潜水隊に所属す。

全長84m、水中排水量4,200トンで、ディーゼル機関とスターリングエンジン(4基)を併用する推進方式により長時間の静粛な潜航を実現。兵装は533mm魚雷発射管6門を有し、89式長魚雷やハープーン対艦ミサイルを運用可能。ZQQ-7B統合ソナーやZPS-6F水上レーダーなど最新のC4I・センサーシステムを搭載する。

2013年と2016年、2020年の各米国派遣訓練(ハワイ方面)に参加し、2016年5月には豪潜水艦「ランキン」との対潜訓練も実施している。

状態
運用中
排水量
2900トン
母港
艦番号
SS-502
就航日
2010年03月25日

潜水艦「うんりゅう(SS-502)」のニュース

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.