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SS-501 そうりゅう

潜水艦「そうりゅう(SS-501)」

SS-501 Soryu
潜水艦 基本情報

潜水艦「そうりゅう(SS-501)」は、海上自衛隊が運用する「そうりゅう型」通常動力型潜水艦の1番艦であり、日本初のAIP(非大気依存推進)システムを本格搭載した潜水艦として2009年に就役した。建造は三菱重工業神戸造船所にて2005年に起工、2007年に進水し、呉基地の第1潜水隊群第5潜水隊に配備。

全長84m、水中排水量4,200トンで、スターリングエンジン×4基とディーゼル機関、交流同期電動機を備える複合推進方式を採用。これにより長時間の潜航が可能となり、静粛性と作戦持続力が向上している。武装は533mm魚雷発射管6門で、89式長魚雷やハープーン対艦ミサイルの運用が可能。

就役以降、2009年の観艦式や、2018年の「マラバール2018」などの日米印共同訓練に参加した。一方、2021年には高知沖で民間商船との衝突事故を起こし、修理を経て2023年に復帰している。

状態
運用中
排水量
2900トン
母港
艦番号
SS-501
就航日
2009年03月30日

潜水艦「そうりゅう(SS-501)」のニュース

2022年08月25日(木)

潜水艦そうりゅうと貨物船の衝突事故、原因はそうりゅうが同方位別船と聴知誤認 運安委が報告書

08月25日(木)

潜水艦そうりゅうと貨物船の衝突事故、原因はそうりゅうが同方位別船と聴知誤認 運安委が報告書

運輸安全委員会は2022年8月25日(木)、足摺岬沖で2021年2月に発生した、海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう(SS-501)」と貨物船「オーシャンアルテミス(OCEAN ARTEMIS)」の衝突事故について、事故調査報 …

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