2024年04月27日(土)
海上保安庁、那覇港 新港ふ頭で巡視船「おきなわ」を一般公開 5月4日
04月27日(土)
海上保安庁、那覇港 新港ふ頭で巡視船「おきなわ」を一般公開 5月4日
海上保安庁は2024年5月4日(土)、那覇港において、巡視船「おきなわ(PLH-06)」の一般公開を実施する。 一般公開は、5月3日(金・祝)~5月5日(日)までの3日間、那覇港で開催される「第50回 那覇ハーリー」にあ …

巡視船「おきなわ(PLH-06)」は、海上保安庁のヘリコプター1機搭載型巡視船で、つがる型の5番船「ちくぜん」として建造されたのち、2013年に改名された。船種記号はPLHで、船体は1983年9月28日に竣工し、福岡海上保安部に配属された後、那覇海上保安部(第十一管区)に移された。
配属替えの背景には、尖閣諸島周辺海域の警備体制強化があるとされ、本船の航空運用能力を活かした警備活動が行われている。もともとの船名「ちくぜん」は筑前国に由来し、配属替え後の「おきなわ」は地名に基づく命名である。
また、建造から30年以上が経過したことにより、平成26年度には延命・機能向上工事が行われた。主にC4ISR機能や電力系統の改修が行われている。
搭載機は、かつてはベル212が用いられていたが、その後、シコルスキーS-76D「MH917(おきあじさし)」が導入されている。
| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1983/09/28 〜 2013/10/01 | PLH-06 ちくぜん | 博多港 |
| 2013/10/02 〜 | PLH-06 おきなわ | 那覇港 |
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