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PL-208 するが

巡視船「するが(PL-208)」

PL-208 Suruga
巡視船 基本情報

巡視船「するが(PL-208)」は、海上保安庁の3,500トン型巡視船で、みやこ型に属する大型PL。2022(令和4)年度に発注され、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場で建造、2026年2月18日に同工場で進水した。

船名は駿河湾に由来、主要目は全長約120.0m、全幅約14.0m、総トン数約3,500トン。主機はヤンマー8EY33Wディーゼルエンジン4基で、合計出力は24,000馬力、推進はスクリュープロペラ2軸、速力は25ノット以上とされる。

兵装は70口径40mm単装機関砲2基のほか、遠隔放水銃、停船命令等表示装置、遠隔監視採証装置などを装備する。格納庫は持たないが、後部にヘリコプター甲板を備える。

状態
予定
総トン数
3500トン
母港
運航会社
IMO番号
就航日
進水日
2026年02月18日
MMSI番号
信号符字

巡視船「するが(PL-208)」のニュース

2026年02月18日(水)

海上保安庁 みやこ型巡視船 8番船のPL-208、「するが」と命名 三菱重工マリタイムシステムズで進水式

02月18日(水)

海上保安庁 みやこ型巡視船 8番船のPL-208、「するが」と命名 三菱重工マリタイムシステムズで進水式

三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズは2026年2月18日(水)、海上保安庁向け3,500トン型巡視船、通称「みやこ型」巡視船の8番船(PL-208)の命名・進水式を岡山県玉野市の玉野本社工場で実施した。 20 …

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