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PL-207 ひろしま

巡視船「ひろしま(PL-207)」

PL-207 Hiroshima
巡視船 基本情報

巡視船「ひろしま(PL-207)」は、みやこ型巡視船の7番船として令和4年度補正予算に基づき建造された巡視船。船名は広島湾に由来している。

同船は領海警備を主目的とした汎用巡視船として設計されており、排水量型船体と4基のディーゼルエンジンによる推進方式を採用、一定の速力と持続的な航行能力を確保している。

船橋区画には指揮・通信機能が集約され、警備事案への対応を前提とした配置となっている。

状態
予定
総トン数
3500トン
母港
運航会社
IMO番号
就航日
MMSI番号
信号符字

巡視船「ひろしま(PL-207)」のニュース

2025年09月12日(金)

海保3,500トン型巡視船PL-207、三菱重工マリタイムシステムズで進水 「ひろしま」と命名

09月12日(金)

海保3,500トン型巡視船PL-207、三菱重工マリタイムシステムズで進水 「ひろしま」と命名

三菱重工マリタイムシステムズは2025年9月11日(木)、岡山県玉野市の玉野本社工場で海上保安庁向け3,500トン型巡視船の命名・進水式を実施、同船は「ひろしま」と命名された。 今回進水した巡視船は令和4年度補正で調達、 …

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