2025年08月18日(月)
カメリアライン、創立35周年記念キャンペーンを実施 博多発片道が最安3,500円から
08月18日(月)
カメリアライン、創立35周年記念キャンペーンを実施 博多発片道が最安3,500円から
博多〜釜山航路を運航するカメリアラインは、2025年8月7日(木)から「カメリアライン創立35周年記念キャンペーン」を展開、キャンペーンでは、博多発の利用者を対象に、韓国・釜山行きの旅客船「ニューかめりあ」のオンライン限 …
「ニューカメリア」は、カメリアラインが運航する国際フェリーで、2004年7月に就航した。日本の博多港と韓国の釜山港を結ぶ定期航路を担い、昼行便として博多を出発し、夜行便として釜山を発つ運航ダイヤで運行されている。船体は三菱重工業下関造船所で建造され、総トン数19,961トン、全長170メートル、航海速力23.5ノットの性能を持つ。
船内は6層構造となっており、上層部には乗組員区画、中層部に旅客施設、下層部に車両搭載スペースが配置されている。客室は特別室や一等室など多様なタイプが用意され、展望風呂やレストラン、免税店などの施設設置されている。また、バリアフリー設計が施され、国際フェリーとしては初めて交通バリアフリー法に基づく高度化船として設計された。
船名の「カメリア」は、英語の”Camellia”(椿)に由来し、釜山市の市花である椿と、福岡市の市花である山茶花に共通点があることから名付けられた。





