こうべエキスプレス

「こうべエキスプレス」は、宮崎カーフェリーが運航していたフェリー。マリンエキスプレス時代に「美々津丸」の代船として三菱重工業下関造船所で建造され、当初は「おおさかエキスプレス」の船名で、1997年7月28日に大阪~宮崎航路へ就航した。
2004年8月にマリンエキスプレスから宮崎カーフェリーへ譲渡され、2014年10月1日の関西側発着地移転により、運航航路は大阪~宮崎航路から神戸~宮崎航路となった。これに先立ち、同年6月に船名を「こうべエキスプレス」へ改めている。2022年10月4日に宮崎カーフェリーでの運航を終了し、引退後はインドネシアへ売却され、「DHARMA KENCANA V」の船名で運航された。
総トン数は11,933トン、全長170.0m、垂線間長158.00m、幅27.0m、型深さ17.20m、満載喫水6.70m。機関方式はディーゼルで、主機関はNKK-S.E.M.T.-ピールスティック12PC4-2V型過給機付4サイクル12シリンダを2基搭載し、推進器は可変ピッチプロペラ2軸、出力は19,800PS×2基、航海速力は25.0ノットである。
旅客定員は690名、車両搭載数はトラック130台、乗用車85台。船内には2等寝台室、1等A室、1等B室、1等S室、特等室、2等室、展望浴室、案内所、売店、レストラン、ドライバー用レストランなどが設けられていた。

「こうべエキスプレス」は、宮崎カーフェリーが運航していたフェリー。マリンエキスプレス時代に「美々津丸」の代船として三菱重工業下関造船所で建造され、当初は「おおさかエキスプレス」の船名で、1997年7月28日に大阪~宮崎航路へ就航した。
2004年8月にマリンエキスプレスから宮崎カーフェリーへ譲渡され、2014年10月1日の関西側発着地移転により、運航航路は大阪~宮崎航路から神戸~宮崎航路となった。これに先立ち、同年6月に船名を「こうべエキスプレス」へ改めている。2022年10月4日に宮崎カーフェリーでの運航を終了し、引退後はインドネシアへ売却され、「DHARMA KENCANA V」の船名で運航された。
総トン数は11,933トン、全長170.0m、垂線間長158.00m、幅27.0m、型深さ17.20m、満載喫水6.70m。機関方式はディーゼルで、主機関はNKK-S.E.M.T.-ピールスティック12PC4-2V型過給機付4サイクル12シリンダを2基搭載し、推進器は可変ピッチプロペラ2軸、出力は19,800PS×2基、航海速力は25.0ノットである。
旅客定員は690名、車両搭載数はトラック130台、乗用車85台。船内には2等寝台室、1等A室、1等B室、1等S室、特等室、2等室、展望浴室、案内所、売店、レストラン、ドライバー用レストランなどが設けられていた。
船名履歴
HISTORY| 期間 | 船名 | 母港 |
|---|---|---|
| 1997/07/28 〜 2014/06/29 | おおさかエキスプレス | 東京港 |
| 2014/06/30 〜 2022/10/04 | こうべエキスプレス | 東京港 |








