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DDG-57 ミッチャー

駆逐艦「ミッチャー(DDG-57)」

DDG-57 Mitscher
駆逐艦 基本情報

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ミッチャー(Mitscher:DDG-57)」アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の7番艦。艦名は、海軍航空の発展と第二次世界大戦中の空母機動部隊指揮で知られるマーク・A・ミッチャー提督に由来する。

インガルス造船所で建造され、1992年2月12日に起工、1993年5月7日に進水、1994年12月10日に就役した。就役後はノーフォークを母港とし、地中海への複数回の展開やカリブ海での各種演習に参加した。1998年9月20日には、マオン海軍墓地に本艦の記念銘板が献納された。

2001年には空母ハリー・S・トルーマンを中核とする部隊の一員として展開され、2006年10月には多国間演習ネプチューン・ウォリアーに参加した。2011年の展開では、アメリカ沿岸警備隊の乗船チームを受け入れて対海賊任務に従事し、8月にはアデン湾で機関故障と水不足に陥ったスリランカ船籍貨物船アル・ハビブに対し、臨検チームと搭載艇により飲料水などの補給支援を実施した。

2012年2月には、アメリカ海軍の駆逐艦で初のアフリカ系女性艦長が着任した艦となった。2015年にはフランスのフリゲート「エルミオーヌ」のアメリカ到着を迎え、2022年4月には急派展開を終えてノーフォークへ帰港した。2023年には艦の寿命延長方針が公表され、2034年まで運用する計画が示された。

状態
運用中
排水量
8850トン
艦番号
DDG-57
就航日
1994年12月10日
進水日
1993年05月07日

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