船に関する総合サイト

駆逐艦「ダニエル・イノウエ(DDG-118)」

  • HOME »
  • 船舶 »
  • DDG-118 ダニエル・イノウエ

駆逐艦「ダニエル・イノウエ(DDG-118)」

DDG-118 Daniel Inouye
駆逐艦 基本情報

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ダニエル・イノウエ(Daniel Inouye:DDG-118)」 は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の68番艦。艦名は、第二次世界大戦での戦功により名誉勲章を受章し、のちに長年にわたりアメリカ合衆国上院議員を務めたダニエル・イノウエに由来する。

バス鉄工所で建造され、2018年5月14日に起工、2019年10月27日に進水、2021年12月8日に就役した。アーレイ・バーク級ではフライトIIAテクノロジー・インサーション型の3番艦にあたり、後続のフライトIIIにつながる設計要素を取り入れた艦でもある。

艤装中はコロナ禍の影響で工程に遅れが生じたが、2020年末に公試を行い、2021年3月に海軍へ引き渡された。就役地および母港は真珠湾で、太平洋艦隊の駆逐隊に所属している。艦名に用いられたイノウエはハワイと結びつきの深い人物であり、本艦も真珠湾を拠点とすることでその縁を受け継ぐ形となった。

状態
運用中
排水量
9648トン
艦番号
DDG-118
就航日
2021年12月08日
進水日
2019年10月27日

駆逐艦「ダニエル・イノウエ(DDG-118)」のニュース

2024年04月13日(土)

護衛艦ありあけ、東シナ海で米空母「セオドア・ルーズベルト」や韓駆逐艦など5隻と日米韓共同訓練

04月13日(土)

護衛艦ありあけ、東シナ海で米空母「セオドア・ルーズベルト」や韓駆逐艦など5隻と日米韓共同訓練

海上自衛隊とアメリカ海軍、韓国海軍の3者は、2024年4月11日(木)と4月12日(金)の2日間、東シナ海において日米韓共同訓練を実施した。 訓練は、日米同盟の抑止力・対処力の強化、日米韓の安全保障協力の推進のため、戦術 …

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.