アメリカ海軍と大韓民国海軍は2025年5月8日(水)から5月11日(日)にかけて、海上での共同対特殊作戦訓練を実施したと公表した。 訓練は、海上における戦闘即応態勢の向上および相互運用性の強化を目的として実施されやもの。 …
駆逐艦「ウィリアム・P・ローレンス(DDG-110)」
DDG-110 William P. Lawrence
駆逐艦 基本情報
ミサイル駆逐艦「ウィリアム・P・ローレンス(William P. Lawrence:DDG-110)は、アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の60番艦。
艦名は、ベトナム戦争中に捕虜となりながらも耐え抜いた逸話でしられるウィリアム・P・ローレンス海軍中将に因んでで命名された。
ウィリアム・P・ローレンスは2008年に起工され、2011年に就役した。全長155.3メートル、排水量9,648トンで、最大31ノットの速力。武装として、Mk.45 5インチ砲、Mk.41VLSを備え、SM-2対空ミサイル、トマホーク巡航ミサイル、対潜ロケットなどを運用可能。艦載機としてMH-60Rシーホーク2機を搭載できる。
同艦は2013年に初の海外展開を行い、中東海域での作戦に参加。2020年にはハリケーン・エタの被災地支援に従事した。
状態
運用中
排水量
9648トン
母港
所属
艦番号
DDG-110
就航日
2011年05月19日
進水日
2010年12月15日
造船所
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