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CG-69 ヴィックスバーグ

巡洋艦「CG-69ヴィックスバーグ(CG-69 )」

CG-69 Vicksburg
巡洋艦 基本情報

「ヴィックスバーグ」はアメリカ海軍のミサイル巡洋艦。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の23番艦で、艦番号はCG-69。艦名は南北戦争のヴィックスバーグ包囲戦に由来する。インガルス造船所で建造され、1990年5月30日に起工、1991年9月7日に進水、1992年11月14日に就役した。就役前までは「ポート・ロイヤル」の艦名が予定されていたが、建造途中で改称されている。

兵装の中核にはMk.41垂直発射装置を備え、艦対空、対潜、対水上、対地攻撃の各任務に対応する巡洋艦として運用された。1994年の初回配備ではサラトガ戦闘群の一員としてアドリア海方面でデニー・フライト作戦やプロバイド・プロミス作戦に参加し、同年にはハイチへの展開にも加わった。1996年にはペルシャ湾でサザン・ウォッチ作戦と海上阻止行動に従事し、多数の臨検を実施した。

以後も大西洋、地中海、中東、北欧で行動し、共同交戦能力(CEC)の試験やNATO任務にも参加したが、2016年以降は近代化改修計画に入った。改修は長期化し、最終的に再展開することなく、2024年6月28日に退役した。

状態
退役
排水量
9460トン
艦番号
CG-69
就航日
1992年11月14日
進水日
1991年09月07日

ユーザー情報

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