巡洋艦「レイク・シャンプレイン(CG-57)」
CG-57_Lake Champlain
巡洋艦 基本情報
「レイク・シャンプレイン(Lake Champlain)」は、アメリカ海軍のミサイル巡洋艦。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の11番艦で、艦番号はCG-57。艦名は米英戦争におけるシャンプレイン湖の戦いに由来する。
インガルス造船所で建造され、1986年3月3日に起工、1987年4月3日に進水、1988年8月12日にニューヨークのイントレピッド桟橋で就役した。就役後は母港サンディエゴへ向かったが、南米南端回りの航海で荒天に遭い、艦首部の一部を損傷した。以後はペルシャ湾への複数回の展開、1990年のフィリピン海での商船乗員救助、1991年のピナトゥボ山噴火時の避難支援などに従事した。
2007年にはサンディエゴのドックで整備中に艦内爆発事故が発生し、作業員が負傷した。2017年にはアジア方面の公海上で韓国漁船と接触したが、双方とも自力航行可能であった。2023年9月1日にサンディエゴで退役した。
状態
退役
排水量
9460トン
母港
所属
艦番号
CG-57
就航日
1988年08月12日
進水日
1987年04月03日
造船所







