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AOS-5202 はりま

音響測定艦「はりま(AOS-5202)」

AOS-5202 Harima
音響測定艦 基本情報

「はりま(AOS-5202)」は、海上自衛隊の音響測定艦で、ひびき型の2番艦として1992年に就役した。艦名は播磨灘に由来し、三井造船玉野事業所で建造された。音響測定艦としての主な任務は、曳航式ソナーAN/UQQ-2を使用して潜水艦の音響情報を収集し、対潜戦に必要なデータを提供することである。

同型艦と同様、SWATH(小水線面積双胴)船型を採用しており、荒天時でも安定した航行と低速での長時間曳航を可能にしている。就役後は呉を拠点に、海洋業務群(後の海洋業務・対潜支援群)第1音響測定隊に所属し、周辺海域での監視活動に従事。

2001年には沖縄近海で小型漁船との衝突事故が発生したが、いずれの船も沈没には至らなかった。2017年からは、乗員を交代制とするクルー制度が導入され、効率的な運用が進められている。

状態
運用中
排水量
2850トン
母港
艦番号
AOS-5202
就航日
1992年03月10日

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