常石造船は、広島県福山市の常石工場が、2019年1月17日(木)付けで日本海事協会から労働安全衛生マネジメントシステム「ISO45001」の認証を取得したと公表した。

常石工場はこれまで、「安全は全てに優先する」とした安全衛生方針の基本理念のもと、安全な職場環境の構築を推進してきた。「ISO45001」は、同社が既に取得している品質マネジメントシステム「ISO9001」、環境マネジメントシステム「ISO1400」と規格が共通しており、常石造船は、今後統合したマネジメントシステムとしての運用へ向け、効率化を図っていくとしている。


情報発表元:常石ホールディングス - 常石造船 新造船建造を担う常石工場が、労働安全衛生マネジメントシステム「ISO45001」の認証取得
 
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