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東京都港湾局と環境省は、2019年10月10日(木)、東京港 青海ふ頭において特定外来生物である「ヒアリ」約330個体以上、品川ふ頭において「アカカミアリ」約400個体が確認されたと公表した。

ヒアリ、アカカミアリは、環境省が実施する全国港湾調査の中で確認された。ヒアリは、10月7日(月)に調査事業者が青海ふ頭のコンテナヤード舗装の継ぎ目に土が溜まった部分において、アカカミアリは同日品川ふ頭コンテナヤード外側のフェンスに沿って設置したトラップにおいて疑わしい個体が確認され、いずれも専門家による同定により各種が確認された。

ヒアリ、アカカミアリの確認を受け、10月9日(水)、専門家、調査事業者、東京都、環境省の職員が現地を確認し、防除を実施した。東京都は、もし、ヒアリ、アカカミアリを発見した場合には、素手で捕まえたり触らないように注意し、居住地区の区市町村や東京都環境局まで連絡してほしいと呼びかけている。


情報発表元:東京都港湾局 - 報道発表
 
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