画像提供:日本ペイントホールディングス

日本ペイントホールディングスは2019年12月6日(金)、同社グループ企業である日本ペイントマリンが、環境省主催の「令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」において対策技術先進導入部門を受賞したと公表した。

今回、日本ペイントマリンは、「低摩擦型の船底塗料の普及による燃費及びCO2の削減」をテーマに大臣表彰を受けた。この技術は、船舶塗料において、遊泳速度の速いマグロの体の構造に着目、マグロの皮膚をヒントに水の流動抵抗を低減させる「ウォータートラッピング技術」を世界で初めて開発したもので、製品の普及により、地球温暖化防止に貢献したことが評価され、受賞に至っている。

地球温暖化防止活動環境大臣表彰は、環境省が1998年度から毎年、地球温暖化防止月間である12月に、温暖化防止に顕著な功績のあった個人・団体に対しその功績をたたえるために実施している表彰制度。


情報発表元:日本ペイントホールディングス - 低摩擦型船底塗料の技術が地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞
 
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