画像提供:国土交通省北海道開発局 小樽開発建設部 小樽港湾事務所

国土交通省北海道開発局 小樽開発建設部 小樽港湾事務所は2026年10月10日(土)、小樽港湾事務所内の「みなとの資料コーナー」を特別開放する。「炭鉄港 3-DAYS Weekender」の関連イベントとして実施されるもの。

「みなとの資料コーナー」は、明治時代に小樽港の築港工事を指揮した初代所長・廣井勇博士に関する資料や写真、書籍、模型、実際に使用されていた器具などを展示する施設。小樽港建設の歴史を紹介するビデオ上映も行われている。

館内では、廣井勇博士に関する展示のほか、2026年1月15日に北海道開発局の土木構造物として初めて国の重要文化財に指定された小樽港防波堤施設について、北防波堤、南防波堤、島防波堤に関する資料や展示も見ることができる。

特別開放は12時から16時までで、13時、14時、15時から職員によるガイドを実施する。事前申し込みは不要で、ガイドに参加せず自由に見学することもできる。入場は無料。

会場は小樽市築港2-2の小樽港湾事務所内で、小樽築港駅から徒歩約10分。駐車場は約30台分が用意される。混雑状況によっては入館が制限される場合がある。



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