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神戸観光局は2026年10月2日(金)、着地型観光プログラム「神戸のとびら」の一環として、早駒運輸の観光船「boh boh KOBE」に乗船し、神戸空港を離着陸する飛行機を海上から撮影するクルーズを11月14日(土)に開催すると発表した。昨年11月に好評だったプログラムを再び実施するもの。

講師は、「東京カメラ部10選2021」に選出された神戸在住のプロカメラマン、木村知佳(Chika)氏。参加者は16時に中突堤中央ターミナル「かもめりあ」に集合し、16時15分から「boh boh KOBE」船内で、夕暮れ時の動く被写体を撮影する際の基本的な考え方や、ISO、シャッタースピードなどのカメラ設定について学ぶ。「boh boh KOBE」は16時30分に出航し、神戸空港島へ向かう特別コースが運航される。航行中はハーバーランドや造船エリア、川崎重工のドックなどを海上から撮影するほか、天候に恵まれれば明石海峡大橋も望むことができる。神戸空港付近では滑走路近くまで接近し、離着陸する飛行機を海上から撮影する。

撮影時には、木村氏が飛行機の動きに合わせて撮影設定やシャッターチャンスをリアルタイムで案内するほか、アシスタント3人も乗船して撮影をサポートする予定。船長も航空機の離着陸に合わせて船を移動する、飛行機撮影に特化したコースとなる。

乗船時間は約90分で、18時に「かもめりあ」へ帰着、18時10分頃に解散する予定。参加費は13歳以上1人8,300円で、講師料、乗船料、1ドリンクを含む。定員は20人、最少催行人数は10人となる。

参加者は自身のデジタル一眼レフカメラまたはミラーレスカメラを使用し、200mm以上のレンズの持参が推奨されている。船上での三脚、一脚の使用はできない。少雨決行で、荒天や船の運休などにより中止となる場合がある。



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