
海上自衛隊とオーストラリア海軍は2026年3月17日(火)から3月21日(土)までの期間、東シナ海において日豪共同訓練「日豪トライデント26」を実施した。
訓練は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、戦術技量の向上、連携の強化を目的に実施された。
訓練には、海上自衛隊からは、護衛艦「あきづき(DD-115)」、補給艦「はまな(AOE-424)」が、オーストラリア海軍からはアンザック級フリゲート「トゥーンバ(Toowoomba:FFH-156)」が参加、対潜戦、対水上戦などの各種戦術訓練のほか、戦術運動、クロスデッキ、洋上補給・PHOTOEXが実施された。
なお、オーストラリア海軍のフリゲート「トゥーンバ」は2026年2月下旬から3月中旬まで、北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に関する警戒監視活動を実施していた。
情報発表元:海上自衛隊 - 日豪共同訓練(日豪トライデント26)について







