海上自衛隊とアメリカ海軍は、2026年2月18日(水)、四国南方海空域において日米共同訓練を実施した。

訓練は日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、戦術技量の向上や、海上自衛隊とアメリカ海軍の相互運用性の向上を目的に実施された。

訓練には、海上自衛隊からは護衛艦「はるさめ(DD-102)」と、EP-3、OP-3C、UP-3Dが、アメリカ海軍からはE/A-18G、F/A-18E、E-2Dが参加、電磁機動戦訓練が実施された。


情報発表元:海上自衛隊 - 日米共同訓練について
 
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