画像提供:琵琶湖汽船

琵琶湖汽船は、2026年2月1日(日)から2月28日(土)までの土・日・祝日に、「びわ湖縦走 雪見船クルーズ」を運航する。

雪見船クルーズは、冬のびわ湖を南北に縦走する航路で、大津港から長浜港までの約2時間半の時間で運航される。航行中には、雪化粧をまとった比良山系や伊吹山、湖面を飛び交う水鳥、「沖の白石」や「白鬚神社」などの名所を船上から眺望できる。

2026年1月から放送される大河ドラマにあわせ、県内では観光キャンペーン「戦国ディスカバリー」が展開される予定で、これに連動して雪見船クルーズでも「戦国MAP」の配布や、戦国武将にまつわる観光案内も行われる。観光ガイドが乗船し、船窓から見える景色や戦国近江の歴史について案内を行う。

航路は、往路は9時45分に「におの浜観光港」を出発し、10時に大津港、10時30分に「おごと温泉港」を経由、12時20分に長浜港に到着する。復路は14時30分に長浜港を出港し、16時40分に「おごと温泉港」、17時5分に「におの浜観光港」、17時20分に大津港へ到着する。寄港は事前予約がある場合に限られる。運航船は旅客定員200名の高速船「メグミ」が予定されており、最少催行人員は15名。料金は片道で大人4,500円、小人2,250円、往復で大人8,000円、小人4,000円。

なお、希望者には滋賀の食材を取り入れたオリジナル弁当(お茶付・税込1,800円)も用意される。弁当は往路で提供され、予約時の申込が必要となる。

予約は琵琶湖汽船のWEBサイト、または予約センターの電話で受け付けられている。


情報発表元:琵琶湖汽船 - ~ 冬のびわ湖で戦国時代に思いを馳せる船旅 ~ びわ湖縦走 雪見船クルーズを運航します
 
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