海上自衛隊と海上保安庁は、2025年6月10日(火)、若狭湾において共同訓練を実施した、

訓練は、戦術技量の向上や共同対処能力の向上を目的に実施されたもの。海上自衛隊からは護衛艦「せとぎり(DD-156)」とミサイル艇「はやぶさ(PG-824)」が、海上保安庁からは巡視船「ほたか(PS-202)」、「だいせん(PLH-10)」のほか、固定翼航空機としてボンバルディアDHC-8-300「MA728」も参加した。

当日は、総合的な対処・連携強化に係る訓練として、情報共有訓練のほか、護衛艦と巡視船の運動要領等に関する訓練も実施されている。


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